2006年07月22日

FF3簡易戦略紹介

FF3の簡易メモを公開します。
2つあります。どちらでも見やすいほうをどうぞ。
txtファイル版
docファイル版
これだけだと分かりづらいので後々少しずつ紹介していきます。

ここでは、FF3で気をつけるべき細かな点について紹介します。

・ターン制バトル
FF3はまだATBが採用される前で、ほかのRPGによくあるターン制バトルです。
また、他の作品に見られる敵の1ターン内複数回行動は見られません。

・MPについて
MPはオリジナル版FF1と同様に、各LVごとに○回というようなMPになっています。
そのため、下位魔法は後半までずっと使えるので手放さないように注意する必要があります。

・アイテム、ジョブチェンジバグ
何かしらのアイテムを99個持っているときに、敵がそのアイテムを落とすとアイテムが別のアイテムに変化したり戦闘キャラのジョブが変なものに変わってしまうバグ。
とんでもないことになる可能性があるので、アイテムの個数が99にならないよう気を配る必要があります。

・ウインドウイレースバグ
戦闘中、アイテムウインドウを開くと、状況によってヘイストやプロテスなどの補助魔法が切れてしまうバグ。
装備変更した場合はほぼ確実に、アイテムを使っただけでもたまに解除されることがあります。
いろいろな攻略サイトに条件等が載っていますが、切れる条件は詳しくは不明。
そのため、戦闘中いったん補助魔法を使用したらアイテムを極力使わないようにする必要があります。

・武器のアイテム使用
一部の装備している杖をアイテムとして使うことで、ファイアなどの魔法効果があります。
序盤の白魔道士の攻撃手段として重宝します。

・二刀流
このゲームではすべてのジョブが制限なしに両手に武器を持つことができます。
盾を装備せずに剣などを2本持つほうが効率的です。

・にげる
「にげる」か「とんずら」のコマンドを誰か1人でも使うと、そのターンは全員の防御力が大幅に下がったうえダメージが2〜3倍になります。
そのため、通常時の4倍以上ものダメージを受けることに…。
にげるは失敗しやすいため、100%必ず成功するとんずら以外では逃げないようにします。
また、味方の誰か1人でも混乱状態になっている場合や、相手が逃走不能なザコ敵であった場合はとんずらでも逃げることはできないので注意が必要です。
召喚の「○エスケプ」ならダメージ倍増もなく、さらに逃走不能敵からも逃げられますが、成功率が低く、MPも切れてしまいがちなので今回は使いません。

・特殊なダンジョン、通路
あるダンジョンはこびと状態でないと進むことができません。こびと状態でもダメージのおちない魔法を使える魔道士系が重要になります。
また、ある特定の通路はこびと状態やかえる状態でないと通ることができません。
そこでは手前でこびとやかえる状態になり、通過後にまたそれらの状態を解除する必要があります。
LV2魔法のMPを使いすぎないように気をつける必要があります。

・ターゲット
物理攻撃は対象としている敵が倒された場合は別の敵を自動に狙ってくれますが、魔法の場合はもういない敵に向かって空撃ちすることになります。
魔法を使う場合には気をつける必要があります。
また、こちら側4人の狙われやすさは全員同じように見えて実は…。

・非売品のアイテム
フェニックスの尾とエリクサーと各種魔法効果アイテムは非売品です。特に、フェニックスの尾が非売品なのには注意。

・プロテスとヘイストの驚異的効果
プロテスは物理防御だけでなく魔法防御も上昇します。重ねがけするとすさまじい効果を発揮します。
ヘイストも攻撃回数(ダメージ倍率)だけでなく攻撃力も上昇します。重ねがけで5000を超える大ダメージが与えられます。

・分裂敵
あるザコ敵は攻撃すると分裂するという性質を持っています。さらにその敵は逃走不能敵です。
弱点である闇属性武器以外で物理攻撃してはいけません。
しかし、マヒや石化にした場合は分裂しません。そこで活躍するのが…。

・ボス敵対策
FF3のボスのほとんどは魔法防御が異常に高いため、ダメージがほとんど与えられません。
魔道士系キャラは魔法攻撃するより補佐に回るほうが効率的です。
また、ボス敵のほとんどは最初から行動パターンが決まっています。何ターン目にどの攻撃が飛んでくるかを把握しておくと有利です。

・即死系技の驚異
ゴーレムの杖は徐々に石化の追加効果を持っており、両手に持たせて複数人で攻撃することで簡単に相手を石化させられます。LV上げの際に非常に役に立ちます。
また、導師や賢者など知性や精神の高いジョブならば、普段はほとんど当たらないミニマムやトード、テレポなどの即死系状態変化魔法が異常に当たるようになります。これもLV上げに利用します。
さらにデスならばアンデッドを除くすべてのザコ敵にほぼ100%命中します。強敵には迷わず使います。

・シリーズ史上最凶最悪のラストダンジョン
このゲームのラストダンジョンは、他のシリーズと同程度の長さであるにも関わらず、ある地点まで進むと脱出不能+ボス全6体途中セーブ不能というとんでもないダンジョンです。
最終セーブからクリアまで1時間半程度はかかるので、下手すると1時間以上のタイムロスに…。

・最強最大の敵、メテオ
敵が使うメテオのダメージはとてつもなく大きく、受けると全員が2500〜3500ものダメージを受けてしまいます。
しかも大抵使うボスの行動パターンの頭の方にあるため、全員にプロテスをかけている暇もありません。
そのため、ラストダンジョンの手前でHPを3000程度まで上げる必要があるため、最後はかなり時間がかかってしまいます…。
posted by クロウ at 12:35| FF3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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