2006年07月25日

FF12について

本日はFF12について。FF12は今年3月に発売されたFFナンバリング作品の最新作です。
ストーリーはよく分からないことにしておきます。

さて、この作品のシステム面での特徴ですが、まずはADB(アクティブ・ディメンジョンバトル)と呼ばれる戦闘システムです。フィールド上にすでにモンスターが見えていて、そのモンスター達とシームレスで戦闘に突入します。エンカウントというシステム存在しない、つまり、雑魚敵との戦闘をほぼ完全に回避しながら突き進むことが可能です。当然、所要時間もその方が短いわけです。しかし、戦わないと経験値は得られないわけで…。


二つ目の特徴は、お金が手に入りにくい、ということです。従来のFFシリーズのように、雑魚敵を倒すことによってお金が入る、というシステムではなく、雑魚敵を倒すことによって手に入るアイテムを売却してお金を売る、というシステムになっています。このシステムのためかは定かではありませんが、今作はお金が不足するゲームバランスになっているような気がします。お金がないと装備、魔法などを購入できないため、ボスを倒すのが困難になってきます。効率的にお金を稼ぐには、狩りを行う必要があります。


三つ目の特徴は、ライセンスシステムです。雑魚敵は経験値とともに、LP(ライセンスポイント)を1持っており、これをため、消費することでキャラクターにアビリティやオプション(能力UPなど)を習得させることができます。これらを取得するのとしないのでは戦力が大きく変わります。しかしLPは基本的に敵一体につき1ずつしか持っていないため、これをためるためにはやはり地道な狩りが必要となります。


さて、長々と3つの特徴を説明してきましたが、結局のところ何を言いたいのかといいますと、「戦力を整えるために(多分)狩りが必要」ということです。狩りは減らしたほうが時間が短縮できますが、減らしすぎるとボスに勝てなくなったり、ボス撃破が長引いてしまったりするため、どの程度稼ぐかは悩みどころです。


とまあ、こんなところがシステムから見たタイム面での見所です。凄く地味で申し訳ない。こう書くと、非常にプレイしにくいシステムのようですが、普通にプレイする分にはストレスを感じないゲームバランスに仕上がっている気がします。最近では新品でも安く売っていたりするので、発売直後に買うのをためらった方も、そろそろ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
posted by たこ at 21:38| FF12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。