2006年07月30日

FF6のRTA

はじめまして、FF6担当のゴンたです。
今回はFF6のRTAについて説明します。


はじめまして、FF6担当のゴンたです。
今回はFF6のRTAについて説明します。


FF6は1994年にスーパーファミコンで発売されました。2DとしてはFF最後のタイトルで、その美しいドット絵が魅力的です。物語は失われた魔導の力を復活させて世界征服を狙う帝国と反乱組織リターナーとの戦いを中心に展開していきますが、後半あっと驚くどんでん返しが待っています。


FF6はプレイステーションにも移植されています。PS版ではダッシューズと合わせて4倍ダッシュができますが、少し操作しにいらしく、セーブやロードにも時間がかかるので今回はSFC版で行います。


今回のRTAでは、有名な「バニシュ+デス」を使用します。これは、標的を透明状態にする魔法バニシュを敵にかけると、即死魔法デスがたとえボスでも一発で効いてしまうという恐るべき技です。(透明状態では物理攻撃は全く当たりませんが魔法は100%命中してしまいます)これを使えば大抵のボスが一瞬で倒せてしまうので裏技に近いものがありますが、PS版でも無くなっていないことや、ラスボスなどバニシュが効かない一部の敵には通用しないことから仕様とします。なんだ、それなら楽勝じゃないかと思う方もいるかもしれませんが、実際はそれほど簡単にはいきません。


まず、誰にどの魔法を覚えさせるかが問題です。FF6では、魔石を装備して戦闘を繰り返すことでどのキャラでも魔法が使えるようになります。ただ、バニシュ、デスはそれぞれ魔石ファントム、カトブレパスでしか覚えることができません。(デスは後に覚えられるデジョンでも代用できますが)そこで、いかに効率よくこれらの魔法を使えるようにするのかが重要なのです。


また、物語後半散り散りになった仲間たちを集めて最終決戦に挑むことになりますが、この際誰を仲間にするのかも大きなポイントです。飛空艇入手後そのままラストダンジョンに突っ込むこともできますが、ここでは3パーティーを切り替えながら進むことになるため非常に危険です。かといってあまり多くの仲間を集めると時間のロスになるため、最小限にとどめなければいけません。
必ず仲間になるセリス、エドガー、セッツァーの他、加えるのは
モグ  :ザコ敵と一切エンカウントしなくなるモルルのお守りが装備できる
ティナ :トランスで攻撃力大幅アップ。
マッシュ:夢幻闘舞が強力
ゴゴ  :物まねが便利
ガウ  :すぐ仲間にできる。人数あわせ       
の予定です。


そして、ラスボスの存在です。FF6のラスボスは通常プレイではアルテマや二刀流乱れうちなど強力な攻撃があるためあまり苦労せずに倒せるのですが、RTAだと必然的にレベルが低くなり、しかも上記のバニシュ+デスも効かないため、なかなかの強敵となります。今回はロッド投げとマッシュの必殺技「夢幻闘舞」が主なダメージ源となります。
ロッドはアイテムとして使用すると、防御無視のダメージを与えて壊れます。魔力の高いキャラが弱点属性をついたロッドを投げれば、かなりのダメージを与えられます。欠点はロッドが非常に高いことですが、終盤に楽にギルを稼げるためあまり問題ありません。
夢幻闘舞はマッシュ最強の必殺技で、正しくコマンド入力さえできればノーコストでロッド投げに匹敵するダメージを叩き出せます。しかも、短いイベントをこなすだけで簡単に覚えることができます。ゴゴにも必殺技を使わせて、2人がかりでこの技を放ちます。



以上がFF6RTAの大まかなポイントです。チャートはまだ完成していませんが後日載せる予定です。
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posted by ゴンた at 22:56| FF6 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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